最近、認知症予防のためのアプリが色々なところから出ています。脳トレを毎日行う事で認知症を防ぐというアプリが多いですね。
一方、認知症の保険をいくつも販売している太陽生命にも認知症予防のためのアプリがあります。

どの様なアプリなのでしょうか。

太陽生命の認知症予防サービスのうちの1つです

まずどのようなアプリなのかを書く前に、どの様な位置づけなのかを書いていきますね。太陽生命ではお客さんに対して認知症予防のための色々なサービスを提供しています。

●認知症予防アプリ…アプリを使って認知症予防を心がける
●MCIスクリーニング検査…簡単な血液検査で定期的にMCI(軽度認知障害)のリスクをチェック
●クアオルト®健康ウォーキング体験ツアー…認知症や生活習慣病に効果があるツアーを体験出来る
●認知症関連施設紹介サービス…近くの認知症施設の紹介

サービスを実施している会社はそれぞれ違いますが、太陽生命の認知症関係の保険を通して受ける事が出来る様になっています。例えばクアオルト®健康ウォーキング体験ツアーは京王観光が実施しています。よく聞く旅行会社のはずです。

本題である認知症予防アプリは、実は太陽生命が開発しています。

万歩計が付いていて歩数を知る事が出来たり、歩行の速度から将来の認知機能低下リスクを知る事が出来たり、脳トレを毎日行う事が出来たりといったサービスを提供しています。
また特におススメなのは、見守り機能がついている事です。
「見守り家族」を登録すると、一緒に認知症予防に取り組むことが出来、お互いにその取り組み状況を確認する事が出来ます。

ご両親に保険に入ってもらい、お子さんが見守り家族として登録する事でご両親の取り組み状況を確認する事が出来ますね。脳トレも大事ですが、特に万歩計が使い道としては大きいのではと思います。歩行の状況をリアルタイムで知る事が出来れば、例え遠方で暮らしていても、ご両親が倒れたりせずに生活しているのかを確認する事が出来ますね。

使い道はあると思います。ただ、スマホが必要です。

保険相談の保険クリニック

認知症予防アプリは契約をする事で使う事が出来ます。

上にも書きましたが、これらのサービスは太陽生命がお客様に対して行っているものですので、太陽生命の保険契約を持っていないと使う事が難しいです。アプリを起動すると使う人の名前や生年月日、身長や体重などを入力する必要があります。

せっかくですから、いざ認知症となった時のための保障として保険にも加入し、アプリを友好的に活用出来るといいですよね。

MCIスクリーニング検査とは?

せっかくですから、他のサービスについても書いていきます。

MCIスクリーニング検査は認知症の前段階であるMCI、つまり軽度認知障害の兆候を血液検査で調べるものです。これは株式会社MCBIが提供しています。

全国の医療機関で実施しており、検査から2~3週間で検査結果が手元に届きます。
そして、ここが大事なところなのですが、この検査結果は給付金請求の審査に使われたりそれを自由として給付金が支払われることはありません。
あくまでも予防のためにお客様に利用して頂くものとなっています。

検査結果に対して太陽生命が動くなんて事があったら気軽に検査を受ける事なんて出来ませんからね。そういった事はありませんのでご安心ください。

また検査の実施機関については、株式会社MCBIのホームページで直接調べる事も出来ますが、太陽生命の担当営業職員を通して見つけてもらう事も出来ます。太陽生命の方で調べてもらえると安心ですよね。
ちなみに検査は有料となっています。給付金を当てる事も出来ますし自身でお金を出して調べてもらうのも可能です。認知症予防のために定期的に受ける事をおススメします。

クアオルト®健康ウォーキング体験ツアーとは?

上にも書きましたが、京王観光が実施している健康ウォーキング体験ツアーで、ドイツ発祥である「クオアルト®健康ウォーキング」という方法を使っています。

これはドイツ独特の方法なのですが、クオアルト(日本語では療養地の意味)は国によって地域が認定されており、土壌・海・気候などを治癒・緩和・予防に効果のある自然の治療薬と定め、例えば土壌の場合は温泉療法など、海辺の場合は海風や海水を生かした療法などを行っています。

これに従い、日本では気候のクオアルトで活用される気候性地形療法というものを行っています。

実際には、個人の体力に合わせ、運動負荷の少ない形での野山でのウォーキングとなります。
心拍数を測定しながら全力の55%~60%の体力を使うよう調整し、運動中はやや冷えると感じる服装で行う事で運動効果が高まるというエビデンスを活用しています。
ドイツでは心臓のリハビリや高血圧・骨粗しょう症の治療として使われているとの事。

ただ、日本ではあくまでも健康づくりとして位置づけられています。
他国で療法として行われているものですので、しっかりした理論がありますね。

日本では下記の地域で実施されています。

認知症関連施設紹介サービス

こちらは、いざ認知症が心配になった時に、全国にある認知症の関連施設を紹介してくれるサービスです。株式会社ウェルネス医療情報センターを通して情報が提供されています。
保険に加入した後のマイページで検索が可能となっていますが、太陽生命の社員が施設への取次まではしてくれませんので、自分で動くことが必要となります。

専門の施設を紹介してくれるのですから、活用したいですよね。

最後に

今回は、太陽生命が提供している認知症予防アプリから、その他の認知症に関連するサービスまでご紹介をしました。

太陽生命は認知症に関する保険を色々販売しています。最近は太陽生命に限らず、この様に病気の予防がサービスに組み込んだ保険が販売され始めています。保険で万が一のための保障を持つ事は大事ですが、病気になると健康に暮らしていけませんので予防も大事な事ですね。

せっかくですので、太陽生命の認知症関係の保険も読んでみて下さいね。

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