自分や夫に何かがあった時の死亡保障は気になるものですよね。特に子育て世代はお金がかかりますし、働き手が1人になった時に子どもの学費は確保しておきたいという思いは誰にでもあります。もちろん毎日節約して暮らしてはいるけれど、配偶者が亡くなった時までの保障までは貯蓄で確保できないのが現状です。

そのために生命保険に加入も検討するけれど、定期型は更新の度に保険料がガツンと上がるし、だからといって終身型を検討しても保険料が高めで、自身が希望する死亡保険金を申込出来なかったりと迷った事はありませんか?

終身と定期の保険料の差

定期型は今は掛け捨てがほとんどですし、そのため保険料は安く済むけれども更新の度に新たに契約をし直す必要があり、その度にその時の年齢での加入になるので保険料が上がるんですよね。一方終身型の死亡保険は貯蓄型のためどうしても保険料が割高になりがちです。

ただ、子育て中は特に万が一を考えると、大学の学費の保障まで考えた場合は2000万位は死亡保険金としてほしいのが現在の状況です。
これを定期型死亡保険と終身型死亡保険で考えると保険料は以下になります。

●定期型死亡保険 アクサダイレクト生命『定期保険2』
男性30歳(10年)2000万 保険料1850円(月払)
●終身型死亡保険 アクサダイレクト生命『終身保険』
男性30歳2000万円 保険料29240円(月払)

2000万円の保障で考えると終身型死亡保険の保険料の高さにビックリします。

定期と終身で使い方を分けて両方同時に加入

「万が一の死亡保障は欲しい」「子どもが大きくなるまでは2000万円ほどの保障を付けたい」「でも保険料が高いと支払えない」、この辺りが子育て世代の死亡保険への希望です。

1つのいい方法として挙げられるのが定期と終身を両方加入する方法です。

万が一の死亡保障はいつまでも2000万円の金額が必要なわけではありません。『万が一』という得体のしれない不安に対してどう考えていけばいいのか、分けて考えていけばいいのです。
子どもが育つまでの間は2000万円の死亡保障をつけるとして、子どもが独り立ちした場合はもっと安くてもいいはず。夫婦共稼ぎなら配偶者が亡くなったとしても1人分稼いでいけるはずですし、もし専業主婦で夫が亡くなった場合でも遺族年金がもらえます。

収入が完全に途絶えて途方に暮れるわけでもないのです。

ですので、葬式代ということで終身で200万円ほどかけておいて、定期で2000万円を10年で掛けておく。すると…
●定期型死亡保険 アクサダイレクト生命『定期保険2』
男性30歳(10年)2000万 保険料1850円(月払)
●終身型死亡保険 アクサダイレクト生命『終身保険』
男性30歳200万円 保険料2920円(月払)
保険料の合計が4774円(月払)となります。妥当な保険料だと思いませんか?

もし毎月の保険料にもう少し余裕があれば、終身の死亡保障をもう少し上げてもいいですし、死亡保険金は両方の保険に請求出来ますから終身で上げた分を定期で少し下げて調整する事も出来ます。

死亡保険2つ持つことにビックリするかもしれませんが、これも1つの方法です。

ぜひ、考え方として検討してみてくださいね。