SOMPOひまわり生命シリーズもいよいよ終盤になってきました。立て続けにSOMPOひまわり生命の保険商品を紹介してきましたが、今回は『新・健康のお守り』です。

どの様な保険なのでしょうか。

終身タイプで総合的な保障を行う医療保険

この保険には、入院保障・手術保障・先進医療保障を基本プランとし、様々なオプションを付ける事で例えば総合的な保障にしたり、三大疾病を重点的に保障したりと色々なタイプの保障を作り上げる事が出来ます。
自分の希望に合わせてオリジナルの保障を作る事が出来るのです。

基本プランの保障は?

まず、基本プランについて書いていきます。
この保険は上にも書いた通りで、入院保障と手術保障、先進医療保障の3つの保障で成り立っています。

分かりやすいイラストですと、この様な形です。

入院保障は?

この保険の入院保障は、病気やケガに対して1入院につき60日となっています。

以前の保険ですと、1入院120日や1入院180日といった長めの保険もありましたが、最近は入院日数は少なめになっていますし、平均入院日数も30日弱ですので、60日の保障があればまずは充分と言えますね。また日帰り入院も保障対象となっています。
またこの保険は、「三大疾病支払日数無制限特則」という保障がついているので、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の場合は入院日数を無制限で保障してくれます。

特に脳卒中は、マヒなどを伴うとリハビリのための入院があって長引く事もありますので、入院日数無制限で保障してくれるのはありがたいですね。

おススメの保障として日額10,000円とありますが、保障5,000円と10,000円から選ぶ事が出来ます。またカスタマイズでこの2種類以外の日額を選ぶ事も出来る可能性が高いので、問い合わせてみて下さいね。

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手術保障は?

手術については、手術の種類によって日額の4倍・日額の2倍・日額と同額・日額の半分の4種類の給付金額に分かれています。
おおよそですが、基準は以下の通りです。

●日額の4倍:開頭手術・開胸手術・開腹手術
●日額の2倍:内視鏡を使った手術
●日額と同額:上記手術以外で入院中に行われた手術
●日額の半額:外来での手術

また、以下の保障もあります。

●先進医療の手術:10万円
●放射線治療(公的医療保障対象):10万円
●骨髄を提供するための手術:20万円

先進医療保障は単独で別の保障があるんですけれども、手術給付金でも保障がつくのはうれしいですね。

先進医療保障は?

すっかり一般的になった先進医療保障。この保険にも付帯されています。

内容としては、先進医療を受けた時に技術料を通算2,000万円まで保障することになっています。技術料という言葉が聞きなれないですが、先進医療は健康保険適応外の高度な治療になります。治療に関しては治療費ではなく技術料という言葉を使っています。

特にがんの先進医療は300万円前後ですので、こういった保障があることはうれしいですよね。

様々なオプションを付ける事で色々なパックを作る事が出来る

さて、この保険には色々なオプションがついており、基本プランとそのオプションを組み合わせる事でカスタマイズする事が出来ます。自分がどこを重点的に保障を付けたいかで好みのオプションを選ぶ事も出来ますが、パンフレットでは分かりやすくオプションを付けた状態で、パックとして保険を紹介しています。

総合保障パックとは?

その中の1つ。総合保障パック。

総合保障パックは、基本プランにある入院保障・手術保障・先進医療保障の他に、オプションとして入院一時金・退院後の通院保障・介護一時金・三大疾病の保険料免除が付いています。

●入院一時金:病気やケガで入院給付金を請求するのと同時に請求が可能。1入院につき1回のみ。保障金額は日額の10倍。
●退院後の通院保障:病気やケガで入院をし、退院した翌日から180日以内の通院に対して保障される。1入院につき30日分の保障。ただし、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)については日数無制限で保障される。保障金額は1日につき日額の半額。
●介護一時金:次のいずれかに該当した時。保障金額は日額の100倍。
①公的介護保険制度で要介護1以上と認定された時
②満65歳未満で所定の要介護状態が180日以上継続した時
③会社所定の高度障害状態に該当した時
●三大疾病保険料免除:がん・急性心筋梗塞・脳卒中により所定の状態になった場合、それ以後の保険料の支払いが免除になる。

総合的な保障という事で、入院一時金に加えて退院した後の通院保障、そして介護が必要になった時の一時金を付帯しています。病気・ケガの保障を全体的に手厚くし、介護の保障も付ける事で高齢化にも備えています。

介護もいずれ必要になりますので保障は必要ですが、特に退院後の通院保障については病院での治療が入院から通院にどんどん移っていますので、付いていると安心ですね。
また三大疾病になった時の保険料の支払い免除もついていますので、いざ、がん・急性心筋梗塞・脳卒中になった場合は、保険料の支払いは不要で保障が継続していきますので安心です。

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入院・通院パックは?

入院・通院パックは、基本プランに入院一時金と退院後の通院保障、三大疾病の保険料免除が付帯されています。総合保障プランから介護一時金をのぞいた保障となっていますね。

病気やケガでの入院と通院に焦点を当てた保障となっています。

また、介護一時金の保障を取り除くことで保険料が抑えられます。無理のない保険料で安心して保険を続ける事が出来ます。

三大疾病パック

三大疾病パックは、基本プランに退院後の通院保障・三大疾病で入院した時の一時金・そして三大疾病の保険料免除が付いています。

●三大疾病で入院した時の一時金:がん・急性心筋梗塞・脳卒中により入院をした時、2年に1度を限度に一時金が支払われる。保障金額は1回につき日額の100倍。

三大疾病に罹った場合は、入院保障は日数無制限で保障されますので基本プランでも手厚い保障が付いていますが、三大疾病による入院一時金を得る事で入院以外で必要なものへの費用としてその一時金を使う事が出来ますね。
例えばがんですと放射線治療を通院で受けた後は倦怠感が強く、タクシーを使う事もあるかもしれませんし、また脳卒中ですとマヒが残るなどして介護用の洋服が必要になるかもしれません。
大きな病気で入院したことにより、仕事への復帰に時間がかかる可能性もありますから、生活費の補填に使う方法もありますね。

通院保障についても、特にがんについては入院日数が少なくなり通院治療に移行していますので、保障が付いていると安心です。

がん重点パック

がん重点パックは、基本プランに加えてがんと診断された時の給付金・がんで外来(通院)治療を受けた時の保障・そして三大疾病保険料免除の保障も付いています。

●がん診断給付金:下記のいずれかの時。回数無制限。保障金額は日額の50倍。
①初めてがん(上皮内がんを含む)と診断確定された時
②前回の支払該当日から2年を超えた後に、新たにがん(再発・転移含む)と診断確定された時
●がん外来治療給付金:指定の外来治療期間中にがん(上皮内がん含む)の治療を目的として外来治療(通院・往診)を受けた時。1年に120日が限度。保障金額は日額と同額
※ちなみに外来治療期間とは、がん診断給付金の支払い該当日から1年間が前提で、引き続き手術療法・放射線療法・化学療法・疼痛緩和療法が必要と認められた場合には1年ごとに延長できる。

基本プランは三大疾病の場合は入院日数無制限で保障を行いますので、がんも基本プランでまず入院保障は無制限で保障されています。更にがんと診断された時の給付金とがんの通院保障がついていますので、内容としてはがん保険とほぼ同様の保障が付いているという事になります。

三大疾病保険料免除でがんについても罹患した場合には保険料の払込が不要になりますので、安心ですね。

介護保険パック

介護保険パックは、基本プランに介護一時金を付けたものです。

基本プランで病気やケガの保障を行っていますし、三大疾病については日数無制限と保障が手厚くなっています。そこに介護一時金を付ける事で、介護が必要になった場合の一時金を保障してくれます。
三大疾病保険料免除は付帯されていません。あくまでも介護に関する保障のみ付いているパックとなります。

付帯されるのが介護一時金のみですので、保険料を抑える事が出来ますね。健康に自信のある方が将来の介護に備えて付帯するといいですね。

最後に

基本プランや様々なパックをご紹介しましたが、パックに付帯されている特約はパックに限定されるものではなく、カスタマイズでお客様の希望に応じてアレンジ出来るものです。パックで申し込むのもいいですし、自身に合うパックがないと思うのであれば、好きな特約を付帯したり取り除くなどしてカスタマイズしてもいいですね。

色々な保障を付けられる幅の広い保険ですので、パックにこだわらず気になれば問い合わせなどしてみて下さいね。